WiMAX 初期費用

WiMAX/WiMAX2+の初期費用が
安い順ランキング

初めてWiMAX及びWiMAX2+を契約する方、WiMAX/WiMAX2+を使ってみたいけど料金が気になるという方へ、気になるWiMAXの初期費用について調査しました。

WiMAX/WiMAX2+の料金や初期費用の比較については下記サイトをご覧ください
point.jpgWiMAX料金比較サイト

WiMAXの初期費用が安くなる、お得なプロバイダーは?

WiMAXはインターネットに繋ぐためのサービスですが初期費用ってかかるのでしょうか?

初めてWiMAXを始めるという方はこのあたりの情報は会社毎にまちまちで掲載も小さく、ということもありえます。そこで、運営者の私がプロバイダー各社のホームページから初期費用がかかるかどうかを調べました。

さらに、キャンペーン情報も踏まえて初期費用だけでなく料金・価格におけるコストという部分において比較してみました。

当サイトでは、まずWiMAXの初期費用で必要な項目と金額について解説します。その後、キャンペーンによって初期費用がかからない、または安くなるプロバイダーを紹介します。

WiMAXの初期費用でチェックするポイント

a0001_014262.jpgWiMAXを始めるにあたってかかるお金やその項目はどんなものがあるのか解説します。ちなみに、同じ高速モバイルインターネットのイーモバイルやソフトバンクのウルトラWiFi LTE なども同じ考え方となっています。初期費用としてチェックするポイントはだいたい同じなのでそちらも契約を考えている方は同じように確認していただければと思います。

WiMAXの初期費用としては下記のポイントを確認するようにしましょう。

1.事務手数料
2.データ端末、通信端末の料金
3.日割りの通信料
4.個別に発生する初期費用

以下よりそれぞれ3つのポイントについて解説していきます。

1.事務手数料

No_01.pngWiMAXの契約時に事務手数料が必要となります。通常は3,150円です。以前は2,800円程度だったので300円ほど値上がりしています。さらに2014年から消費税が8%に上がったこともあり、案外この数千円というのは大きいですね。2015年秋の消費税増税も大きく値上がりする要員です。なお、この事務手数料は登録料というような名目で必要としています。家電量販店などそういったところでもこれを求められることが多いです。

この事務手数料についてはキャンペーンによって無料となるケースがあります。下記が無料となるおすすめのプロバイダーです。

kochira.gif とくとくBB WiMAX2+ なら高額キャッシュバックもあるし、事務手数料も無料です!

2.データ端末、通信端末の料金

No_02.pngWiMAXでインターネット接続するためにはモバイルルーターと呼ばれるデータ端末・通信端末が必要です(USBタイプの通信端末もあります)。この端末の価格は基本的に数千円~2万円で設定されており、本来は支払うべき初期費用となります。最新の端末ではWiMAX2+においてHWD14やNAD11が新発売となっています。

しかし、キャンペーンによりこのデータ端末が無料になるプロバイダーが多く存在します。その無料キャンペーンをうまく使うとデータ端末にお金はかかりません。UQのWiMAX公式プロバイダーよりも他のプロバイダーだと無料になるのでお得になります。

kochira.gif とくとくBB WiMAX2+ なら最新WiMAX2+のNAD11などが無料!

3.日割りの通信料

No_03.pngこれは初期費用とはいえないかもしれませんが、始めたその日から通信料は発生します。月の真ん中からWiMAXを契約すれば通常は日割り計算でこの場合、半月分の通信料を払う必要があります。

しかし、WiMAXのプロバイダーによっては初月の利用が無料となるプロバイダーがあります。つまり3,696円(+税)程度安くなるということです。初期費用を削減したいなら初月無料のプロバイダーを選ぶこともポイントです。

kochira.gif とくとくBB WiMAX2+ なら利用料金が初月無料になります!

4.個別に発生する初期費用

No_04.png1~3以外にも初期費用が発生する場合があります。例えば Broad WiMAX は19,800円の初期費用が発生します。

ただし、月額2,853円で最短即日で端末を発送してくれるので翌日からすぐに使い始められるといったメリットもあるので、一概に初期費用が問題ともいえません。1~3を含めてメリット・デメリットでWiMAXプロバイダーを比較して考えるべきでしょう。

kochira.gif初期費用以前にメリット・デメリットを考え総合的にWiMAXを選ぶことがポイント

WiMAXの初期費用が無料のプロバイダーはどこ?

WiMAX/WiMAX2+の初期費用がかからないプロバイダーがおすすめ

WiMAXはインターネット通信にかかる料金なので基本的には固定額です。新規格となったWiMAX2+においても同様です・しかも通信品質は大きくはプロバイダーで変わらないということを考えると、結局は安いところが一番おすすめということになります。(付加価値をつけているプロバイダーも多いので最終的には総合的に判断する必要がありますが)

では、まず第一に初期費用が無料、またはキャンペーンによって初期費用があってもキャッシュバックなどでかなりお得になるプロバイダーを選んでいくのがポイントです。

上記した1~4の観点、事務手数料が無料、データ端末が無料、初月利用料金が無料、その他初期費用がかからない、ということで選ぶとおすすめは下記のランキング順になります。

初期費用がかからない&キャンペーンでお得 WiMAXプロバイダーランキング【毎月更新】

Attention.pngWiMAXの利用が初めてという方はお読みください。
下記ランキングでは従来のWiMAX及び高速通信が可能になったWiMAX2+も含まれています。WiMAX2+では従来のWiMAXの利用できるので速度制限がかからない通信も可能で、かつ、WiMAX2+の高速通信も可能です。WiMAX2+は2014年末までに全国展開されますので今エリア外でも従来のWiMAXが利用できますし、将来的にはWiMAX2+も利用できるようになりますのでWiMAX2+もおすすめです。

最終更新日: 2014-09-01

no1.gif

第1位

事務手数料: 無料

データ端末・通信端末代: 無料 ※WiMAX2+最新機種NEC製のNAD11も無料

初月利用料金: 無料

キャンペーン

【当サイト限定】高額キャッシュバックキャンペーン中!22,700円キャッシュバックは業界最大の現金バック! ※2014年9月30日まで

月額料金3,609円(+税)

no2.gif

第2位

事務手数料: 無料

データ端末・通信端末代: 無料

初月利用料金: 無料

キャンペーン

【当サイト限定】業界最安値の月額料金2,759円だから、実質2年間で約2万円の割引と同等でかなりお得です! ※2014年9月30日まで

月額料金

2,759円(+税)

no3.gif

第3位
attention.png2014年初頭まで多くのプロバイダーで初期費用が無料でしたが、WiMAX2+が登場してから上記1位、2位のプロバイダー以外では初期費用(事務手数料)がかかるようになってしまいました。当サイトでは毎月情報を更新しておりますが、現状当月においては上記のプロバイダーが一番お得となっています。

上記は初期費用が全てのプロバイダーで無料ですがキャッシュバック額の大きさで最終的にはランキング化しています。他にもWiMAXのプロバイダーとしてDIS WiMAX、Toppa WiMAX、UQ WiMAX、ヤマダ電機のWiMAX、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、broad WiMAXなどがありますがいずれも事務手数料がかかったり、初月料金が無料にならないなど初期費用がかかってしまうのでランキングに入りませんでした。

ランキング第1位の とくとくBB WiMAX2+ はキャッシュバック額が大きいのでおすすめです。

accept.png BIGLOBE WiMAX は初期費用無料のキャンペーンが終わってしまってしまいましたが、老舗プロバイダーとしての安心感やサポート体制の充実度などから人気が以前高いです。ビッグローブ独自のキャンペーンとして人気の電子書籍端末Kindleが無料でもらえるキャンペーンもやっているので興味のある方は見てみてください。詳細はこちら→ BIGLOBE WiMAXの電子書籍Kindle無料キャペーン

他の人気プロバイダ20社で料金や初期費用、キャンペーンを料金表で比較したい方は下記サイトもあわせて確認すると良いですよ。WiMAX2+のキャッシュバック情報や初期費用も比較表で確認できます。
attention.pngプロバイダ20社のWiMAX比較表を見る